医師に合う不動産投資とは

医師に合う不動産投資
サラリーマンの副業として人気な不動産投資ですが、医師にもおすすめです。 今回は医師にあった不動産投資と、医師が不動産投資に向いている理由を紹介します。

医師にあった不動産は一棟アパート・マンション

不動産投資の対象となる物件には、ワンルームマンションや一棟アパート、マンションなどさまざまあります。なかでも医師に合う不動産投資は、一棟アパート、マンションです。一棟アパート、マンションであれば、一部を医療施設として活用できるため、開業するという手段もとれます。

医師が不動産投資に向いている理由

投資にはさまざまな種類がありますが、そのなかでも、不動産投資が医師に向いている理由を解説します。

不動産投資であれば多忙でも対応できる

医師に限らずですが、不動産投資であれば多忙でも対応できるというメリットがあります。

不動産投資は、FXや株投資同様に不労所得に分類されます。ですが、株やFXは専門的な知識が必要なうえに、デイトレードとなると、パソコンの前に張り付いている必要があります。

その点、不動産投資であれば不動産管理会社と契約を結ぶことで、入居者の募集から管理、家賃回収までを一任できます。 もちろん、不動産投資会社に任せっきりではなく、オーナーである自身の意見もしっかりと反映させられるという点も、投資先に依存する株式投資と異なるメリットです。不動産管理会社は、投資成功に向かって協力し合うパートナーです。なんとなく選ぶのではなく、オーナー目線、利用者目線、どちらにも立てる管理会社を選びましょう。

生命保険としても利用できる

不動産投資は生命保険としても利用できるというメリットがあります。その理由は、団体信用生命保険(団信)に加入するからです。団信に加入していると不動産オーナーが死去した際、遺族はローンの残債があったとしても借り入れなしで物件を手に入れられます。 生命保険の場合、遺族には現金が支払われますが、団信ではそれが物件に変わるということです。

金融機関の審査がとおりやすい

物件を購入する際には、多額の資金が必要になり、通常では金融機関からの融資を受けます。

ローンを組む時は審査が必要になりますが、医師であれば、社会的な信用も高く、他の職業よりも借り入れ審査に通りやすい傾向にあります。

資産の価値がなくならない

不動産投資は、毎月安定的に手にはいる家賃と物件売却時に得る収入があります。 FXや株の場合、上手に運用すれば、投資金の何倍という多額の利益を手に入れられます。ですが、投資先の企業が倒産してしまえば、資産は残りません。

対して、不動産であれば家賃収入が安定して得られるうえに、物件を売却すれば、その収入も見込めます。物件の価格は下落することはあれど、現物である以上、まったくのゼロになるということはないので、長期的、安定的に収入を得られます。

注意!医師は医療法人名義で収益物件を持てない

医療法の定めによって、医師は医療法人名義で、収益物件を持てません。そのため不動産に投資する際は、個人で副業として行うか、資産管理法人を設立して行う必要があります。

資産管理法人であれば個人よりも節税対策できる

不動産投資は所得税、住民税の節税対策として有効です。これは個人の副業としても有効なのですが、法人であればより効果的な節税対策ができます。

例えば、給与収入と不動産での収入の合計が、1,300万円を超えると、個人の所得税より法人税率の方が低くなり、節税対策として効果的です。

医師が不動産投資するなら法人化する

医師が不動産投資をするなら、アパート、マンション1棟に投資すれば、開業する際の物件費用を抑えられます。また、医療法人名義での投資は禁止されているので、個人か資産管理法人として投資しましょう。個人よりも法人の方が、節税対策としては効果的です。

節税対策としての不動産投資を検討している場合は、法人として投資しましょう。

【参考URL】

https://www.musashi-corporation.com/online/real-estate-investment/doctor

https://www.zeiri4.com/c_3/h_315/#hl2

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