これからの時代はますます不労所得が必要?

今なぜ不動産投資が注目されているのか

これからの時代、年金がどのくらいもらえるのかわからないと言われています。
少なくとも現在よりも確実に下がっていくだろうと言われており、もし何の対策を講じないと将来本当に大変なことになるかもしれません。
国も会社も将来の生活を保障してくれるわけではありません。
自分たちの将来は自分たちの手で何とかしなければならないのです。

不労所得の代名詞

このような状況の中で、不労所得の代名詞でもある不動産投資が注目されています。
不労所得という甘美な響きに多くの人が惹かれるからでしょうか。
それもあることでしょう。しかし、不動産投資の本当の魅力は安定した収入を得ることができるところにあります。

インターネット環境があればオンラインで誰でも簡単に株やFXなどの資産運用ができる時代ですが、株やFXはリターンが大きい反面、リスクの高い投資法でもあります。
数億円を稼ぐカリスマ主婦がいるかと思えば、大きな損失を出し二度と投資の世界に戻って来ない人たちも大勢います。
ハイリターンが期待できる投資というのは、同時にハイリスクな投資法でもあるということです。
それに対して不動産投資は、ハイリターンを期待することできませんが、長くコンスタントに収入を得ることができるというメリットがあるのです。

不労所得という誘惑

不労所得という言葉には大きな誘惑があります。
不動産投資がなぜ不労所得と言われるのかといえば、何もしなくても家賃収入からコンスタントに収入を得ることができるからです。
もちろん、本当は何もしないわけではなく、マンションやアパートのオーナーになるということは、借主に対して責任が伴いますし、きちんと利益が出るように運営していくことは、決して生易しいものではありません。
しかし手数料さえ支払えば、すべての運営を不動産投資の管理会社に任せることもできます。
慣れるまではこのような管理会社に任せて、慣れてきたら自分ですべてを管理するというのでも良いでしょう。

新築?中古?どっちを選ぶ?

不動産投資のリターンは築年数が古いマンションの方が良く、実質利回り平均6%程度になります。
これは築年数が経過している物件のほうが安く購入することができる割に、家賃収入は新築マンションとそれほど大きな差はないからです。
一方、新築や比較的まだ新しいマンションの場合は実質利回りが4~5%になります。
実際に不動産投資を始めるなら、想定利回りをきちんと計算しながら、物件を決めていくことが大切です。

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