初心者必見!ためになる不動産投資セミナーの特徴

不動産投資のことを学ぶ方法はいくつかありますが、その中でもおすすめなのが、不動産投資会社が主催するセミナーへの参加です。
不動産投資会社では、投資に精通する講師を招き、投資家やこれから投資を始めようとしている人に向けて投資の基礎知識やコツなどを伝授しています。

今回は、投資初心者にとって本当にためになる不動産投資セミナーに参加するためのチェックポイントを紹介します。

ポイント1.空室率の低い不動産投資会社が開催している


不動産投資のリスクといえば「空室リスク」。入居者が少なければ当然収益も少なくなり、場合によっては運用が立ち行かなくなる可能性もあります。

そこで不動産投資会社では独自のノウハウに基づき、入居率をアップするためのアドバイスや提案を行ってくれるのですが、どうせなら空室率の低い不動産投資会社からコツやテクニックを学びたいところですよね。

入居率の実績については不動産投資会社のホームページなどに記載されていますので、データを確認してからセミナーに申し込むとよいでしょう。

ポイント2.専門家がセミナーを担当している


セミナーと一言にいっても講師をつとめる人材はさまざま。投資アドバイザーを筆頭に、公認会計士や税理士といった人たちが不動産投資会社に講師として招かれたりします。

こういった専門家の方々は知識・経験ともに豊富なので、セミナーを受講することで不動産投資に関する有益な情報を手に入れることができます。

ただ、セミナーの中には外部から講師を招かず、自社の社員がセミナーを仕切ることもあります。

知識や経験に長けた人材であれば問題ありませんが、単に資料を読み上げるだけなど、あまり中身のないセミナーになる可能性もあるので注意が必要です。

セミナーの詳細をチェックすれば誰が講師を務めるか記載されていますので、テーマだけでなく講師の素性もよく確認しておきましょう。

ポイント3.定期的にセミナーを開催している会社が行っている


セミナーを開催する回数は不動産投資会社によってまちまちで、数ヶ月に1回くらいのペースで開催しているところもあれば、毎週のように実施しているところもあります。

開催ペースについては不動産投資会社の事情もありますが、定期的かつひんぱんにセミナーを行っているのは参加人数が多く、人気が高い証拠。

実際に参加した人からの評判も高いことが多いので、開催回数の多さを目安にしてセミナーを選ぶのもひとつの方法です。

ポイント4. 不動産投資のリスクを語ってくれるかどうか


不動産に限らず、投資にはリスクが伴います。ですが、それを明け透けに語ると、不動産投資会社としては顧客離れに繋がってしまいます。そのため、企業によっては、セミナーで投資のリスクを語らない場合があります。

不動産投資セミナーに参加するなら、正直にリスクを語ってくれるセミナーにしましょう。今後長く不動産投資に関わっていくなら、なおさらリスクを知っておく必要がありますし、リスクは理解しているからこそ、回避できるものです。

セミナーでもリスクだけを語るのではなく、対策方法もレクチャーしてくれるはずです。

不動産投資セミナーに参加して知識とスキルを磨こう


不動産投資セミナーは時間さえあればどの不動産投資会社のセミナーを何回受けてもOK。

内容の異なるセミナーを受ければそれだけ知識やノウハウを獲得することができるので、実際に不動産投資を始める時の糧になります。

空室率の低い不動産会社が運営している、リスクを正直に語るなど、今回紹介した良いセミナーの見分け方を参考に、いくつかセミナーに参加して不動産投資に役立つ知識とスキルを磨きましょう。

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